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CARNo.3 JODYSCHECKTER CARNo.4 PATRICKDEPAILLER |
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ROUND 4 SPANISHGP 5月2日第4戦スペインGPにデビュウした六輪車。シャシーナンバーP34/2。この時は4号車のドパイエのみ。写 真は予選時のもので、大きなエアインダクションボックスが目を引く。ノーズ左右の整流板は1/20キットと同じ物。またリアウイング支持板は塗装されていない。 |
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そのインダクションボックスを横から見たもの。007に付けられているが同じ物と見ていいだろう。下はP34プロトタイプに付けられているもの。イエローのラインやエルフの文字等はP34/2と同じようだ。 | |
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予選時のノーズ。この状態ではついていないが、左右の整流板はアルミの地のままである。(上の予選時の写真で確認できる。またノ−ズ上面のスポィラーも色々試されていた様である。 | |
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シート。(穴あき版)後ろにP34プロトタイプがあるためその時の写真であろう。スペインGPにこれが使われたかは不明。 | |
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スペインGP本戦時の状態。ノーズのリップスポイラーにつく留め金が、1/12のように細長いものでなくアルミの板をを面に沿ってコの字型に曲げたがっちりしたものになっている。コクピットウウォールは1/20のようにコクピット前面の風よけはついていない。その他1/12についているようなドライバー用(?)のエアインテークもついていない。またリアの予選時に試されていたインダクションボックスは三角形の遺物混入防止ネットにかえられている。〈F1インジャパンと同じ形状であると思われる。)その他リアの翼端版はP34プロトのようにイエローのラインがはいっていた。(その写真は現在検索中) | |
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ROUND 5 BELGIANGP ベルギーGPのシェクターです。シャシーナンバーは、P34/3で、この車にはP34/2号車にはあったのノーズ先のイエローラインは始めからついていない。又その上のグットイヤーのロゴにあるDとYの間にある靴(フライングマーク)は無いのが特徴。 その他は下を参照。塗装を楽にするため、下のスカート(?)を削ります。慎重にやらないとボディも削ってしまうので注意。 |
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これは予選時?カーナンバー上のELFの文字が無い。その他ディティールをよく見てほしい。リアウイングは、シェクター車のみ先のとがった当時のフェラーリのようなウイング。 | |
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これが、そのウイング。翼端版とメインウイングは、アルミの地でグットイヤーのマークなどは入っていない様、しかしフラップはグットイヤーのマークはありさらに塗装がなされているようだ。また両車両には四角いインダクションボックスがみえる。そしてそれからバーに伸びる支え棒のようなものも見える。 | |
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シェクター車には、コックピットウオールに風除けのようなものも見える。(これは1/20のキットと同じ。)ドパイエ車には見られない。 | |
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同ベルギーGPのドパイエ車。シャシーナンバーはP34/2でこれにはフロントのイエローラインもフライングマークも入る。リアウイングの塗装は1/20キットと変わらない。ただ支柱はアルミのままのようだ。また両車ともリアウイングにはガーニ-フラップがついているようだ。 | |
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その他フロントのリップスポイラ-の留め金はスペインのごついものから1/12や1/20のようなみなれた形になった。(これはシェクター車も同じ。)その左右のウイングはアルミの地。また3本の斜めラインが浮き出した感じになっている。 | |
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リアのインダクションボックスの形。ちょっと不鮮明だがある程度分かると思う。 | |
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両車とも後ろ側の前輪に冷却用のエアインテークがついている。 | |
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