HEIGHT:990mm  LENGHT:3940mm
CARNo.3 JODYSCHECKTER
CARNo.4 PATRICKDEPAILLER
右を押すと川原模型資料館)に戻ります。

ROUND 6 MONAKOGP
ドパイエのP34/2。ベルギーGPの大きなインダクションボックスはなくなり直接半円形のネットがかぶされる様になった。そのほかの違いはフロント翼端板がブルーに塗装されたぐらいだろうか。
予選と本戦との大きな違いはないようです。
ノーズ先端のリップスポイラーの留め具はかなり小さいものだが、付いています。(ベルギーGPと同じ)
斜めから見たP34/2。サイドポンツーンのロゴの位置関係がわかります。
シェクターのP34/3。こちらは予選と本戦では少し違いがあります。それは、コックピットウォール前面予選時にはP34/2のように開口部はなく、本戦時には、ダクトの穴があけられていることです。(この写真は予選時のP34/3。)
モナコGPスタート時のシェクターです。ちょっと見にくいですが穴があいているのが判ります。
ちなみにP34/3は、ノーズ先のイエローラインは始めからついていない、又その上のグットイヤーのロゴにあるDとYの間にある靴(フライングマーク)は無いというのはベルギーGPと変わりません。
P34/3のアップです。ダクトと穴の位置関係がよくわかります。
ダクト自体の形状はNASAダクトの様ですが、注目すべきはそのダクトの上についている、小さなカバーです(影の形でわかると思います)そしてゼッケン下にも3つの穴が開いています。
P34/3をリヤから見た所です。ゼッケン等の位置関係が、よくわかります。
リヤウイングの支持板ですが、P34/2は無塗装のアルミ地のまま(同GPのドパイエ参照)、P34/3はこのGPからブルーに塗装されています。またオイルクーラーですが、P34/2が後ろ向かって左、P34/3は後ろ向かって右についている様です。そしてエキゾーストパイプですがこれも車両によってちがう様です。(P34/2は外側に開いたような形)
OUND 7 SWEDISHGP
とうとう優勝したスェーデンGP、これは予選時の写真。ノーズ先のイエローラインはついていません。
予選時のシェクター車P34/3には、上にも書いたようにエアファンネルに色々な形(半切のインダクションボックスや三角型ネット)のガードを付けていたが、本戦の時は半円形のネットのみになっています。
足回り。フロント四輪中、後二輪についていたエアインテークがなくなり前二輪と同じようなフロントノーズのダクトからエアを取る方法に変更されています。ドパイエのP34/2も同じ様です。
本戦時のP34/2とP34/3。モナコGPで開けられたP34/3のゼッケン上穴と下の3つの穴は、黒いテープで塞がれています。
フロント翼端板にはelfのロゴが追加されています。
この1勝がなければ「ただの奇抜な車」で終っていたかもしれないと思うと本当に価値ある勝利です。
戻る 次はフランスGPです。