タミヤ1/12タイレルP34 製作記 3

右を押すと川原模型資料館)に戻ります。
各制作ページに飛ぶにはこちら→1.2.3.4


塗装後 06年7月15日 ホイールロック方法変更完了
完成した物をホイールに取り付けてみました、キットのまま(右側)と比べたらだいぶ良いと思いますが、どうでしょう?
フロントカウル 06年7月16日 足回り塗装開始
やっと塗装始めました。サスペンションなどは何がなんだか分からない写真ですが、一体パーツにして塗装しています。ブレーキディスクはこすって銀サンをする予定なのでつやありにしなければいけないのですが、この気候のせいでカブってしまいまったくつやがでません、まいってしまいます。
サイドフュエールタンク

そのほか、やっとパーティングライン消しが終わったパーツ群です。

エンジン 06年7月17日 エンジン製作開始
カウル塗装第一段階終わりです、結局ソフト99のクリヤーは3本弱使ってしまいました。後は耐水ペーパーの12〜1500番で表面をならしてからスーパークリヤーの吹きっぱなしで済ませます。 モノコックは銀みがき前の塗装が終わりました。ちょっとカウルと合わせてみて塗面の厚みや干渉がないか確認します。(手前に1/20のカウルをおいてみました。ちっこいですね〜)
エアファンネル 足回りもなんとか塗装終わらせました。それほどパーツが多くなく見えますが、パーツの淵を薄々攻撃等の基本工作をしていると結構時間がかかってしまいますね。あと銀みがきを一気に行いたいので、その部分のパーツも塗装済ませました。M23の時は塗っては銀みがき、塗っては‥を繰り返していたので(それはそれで楽しいのですが)今回はパーツ一体化塗装の名の下なので、塗装も一発で済ませるようしています。 これでやっとエンジン製作に取り掛かれます。 しかし今回保持用のクリップが少なくて困りました、意外と近所に売ってないんですよ〜
ステー 基本工作のパーツの淵薄々攻撃等の例
フュエールライン 06年7月18日 ギアボックスパイピング
タミヤの取説のライン取り回し図を見ながら作っていきます。 使用したのは1.2mmハンダ線、さかつうのNo.4451六角フランジ(内径1.2mm)、真ちゅうパイプ1.4mmと1.6mmです。ここら辺の素材を0.1mm単位で小売しているお店は、ほんとに数少ない(私の知る限りマッハ模型とラクーンオートぐらい)ので重宝しています。ラインはハンダ線、基部をパイプとナットの組み合わせです。一番のポイントはそれらしくしならせるコト。ウィング支柱など入り組んでいる場所なのでしっかり仮組みしながらいくか、作り直しを覚悟でラインを通し、干渉する所を再度作りといった方法を行いました(私の場合は後者が多かった)
仮組み 06年7月21日 サイドラジエーターパイピング
サイドラジエーターからウィングステーについているラジエーターまでのパイピングです、製作方法は1.2mmハンダ線を元に以前大須で購入した、熱で収縮するビニールパイプをかぶせています。その他の部分は前日と同じさかつうのNo.4451六角フランジ(内径1.2mm)、真ちゅうパイプ1.4mmと1.6mmで製作しています。 ただ少し細い感じがしますので、1.5mmぐらいのハンダ線を買ってきてそちらに変更しようかと思っています。
フロントリンク 06年7月25日 タイヤ皮むき&タイヤバルブ
タイヤの皮むきは、今回初めてモーターツールを使用しました。カッティングディスクという切断用のビットを買ってきてから、切断ディスクを外してホイールをかまし180番のペーパーを当ててやりました。 で‥いや早いはやい、タイヤ一個、ものの2〜3分で出来上がってしまいました。今までの苦労はなんだったんだろうというぐらい早いです。 しかしゴムが飛び散るのと、においで気持ち悪くなってきました、作業方法と換気には気をつけなければいけませんね。
フュエールライン

ところが前4輪はうまく行ったのですが、後1個目をやり終わった後に、金属疲労でビットのネジが折れてしましました。そううまくはいかないものですね。

戻る 次へ