タミヤ1/12タイレルP34 製作記 6

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塗装後

06年9月8日 ヒケ部分サーフェイサー吹き
丁寧に1200番まで磨いた所に、クレオスサーフェイサー1200(缶スプレー)をエアブラシのカップに移し変えて吹きました。 ところが希釈が濃いのか、かなり厚塗り&吹いた周辺が粉吹き状態。 どちらにしても再磨きはする予定ですが、綺麗にいく予定だったのでちょっと残念でした。

フロントカウル 06年9月16日 エンジンウォッシング
エンジンはシルバーのままではおもちゃっぽいので、タミヤエナメルでウォッシングをしました。フラットブラックとブラウンを少量まぜたものをシンナーでシャビシャビにしてから塗布。その後、布でふき取ってやると立体感あるエンジンの出来上がりです。
サイドフュエールタンク

06年10月11日 フュエールライン製作開始
樹脂着色料でオレンジにしたテグス(5というサイズ)でフュエールラインを製作していきます。まずはエンジン内部からです。 ちなみに実物と違い外側に出ている基部とはつなげません。どうしてもテグス自体のコシが強いため妙な方向に曲がってしまうからです。
06年10月14日 ギアボックス&エキゾースト塗装
塗り残していたギアボックス&エキゾーストをフラットブラックで塗装しました。

エンジン 06年10月19日 エアファンネル側フュエールライン製作
以前製作したラインの受けは今回そのまま刺すのではなく0.7mmの真ちゅうパイプをかませて付けました。なぜかというとサカツウの六角フランジが内径0.7mmなのでそのままだとぐらついてしまうからです(M23ではそこが今一だった)その後着色テグスを付けてやりました(基部と末尾は瞬着で接着してやります)
エアファンネル 06年10月21日 ヘッドカバー取付塗装
ヘッドカバーはしっかり固定してから接着剤を流し込み。FORDロゴの塗装は以前のM23ではあまりに質感がなかったので、新兵器ガンダムマーカーのメッキシルバーを使用してみました。マーカーだときれいに塗れそう+質感を求めて使用してみたのですが‥、ちょっとメッキがキツすぎておもちゃっぽい(写真では分かりませんが)です。それとFORDロゴは塗料が薄すぎて流れてしまいましたのでフラットブラックで修正しています。
ステー マーカー自体はかなりきれいなメッキ状になるのでインジェクション部分等に塗ればものすごくいい感じなると思いますが、使用した場所が悪かったです。 やっぱり究極のヘッドカバーホワイトメタル抜きしかないんでしょうか‥。

06年10月24日 ギアボックスドライブラシ
タミヤエナメルのジャーマングレーでドライブラシ。その後エンジンとギアボックスを接着しました。
フュエールライン 06年11月1日 イグニッションボックス製作開始
現在1/20タイレルP34のイグニッションボックスを製作しているので、どうせと思い1/12でも同じものを製作します。 M23の時はキットをそのまま使いましたが、1/20の洋白板イグニッションボックスから放たれる金属質には勝てず、1/12でも洋白板で製作しました。 製作方法は同じです。ノギスでキットを測りながら0.1mmの洋白板に展開図をケガキ、アートナイフで何度もガリガリして切り出しました。
仮組み 06年10月14日 シフトレバー製作開始
1/12もついでにということで‥(こればっかり) リンケージ部分はこちらも金属に置き換えます。キットを元に1.4mmアルミパイプに1.5mmメッキ真ちゅうパイプを組み合わせます。その後、シフトレバーが入る穴を0.8mmピンバイスで開口します。 1/20でも使用しているメッキ真ちゅうパイプ、これは以前ラクーンオートで購入した物で、とても重宝しています。銀色のパイプというのは中々ないので(ステンレスパイプは先入観からか硬いというイメージがあり使った事がありません‥)今度名古屋に行った時に買い溜めしておこうと思います。(その前に味噌カツかな)
フロントリンク 06年10月18日 メーター製作
クレオスのスカイブルーで1/20を塗装するついでに1/12も作ります。 表側はメーターリングをさかつうのフレキシブルワイヤー0.5mmと0.8mmで作り直し。 裏側部分はメーターカップ(?)を0.8mm×0.2mmの洋白帯板をコの字型にして作ります。それと製作していて気づいたのですが、タコメーターの左右にある油温計と水温計のコードは上下2本みたいですね。その後、ネガフィルムで出力したメーター部分を東急ハンズの皮革工芸売り場に売っていたポンチで打ち抜き。(まだ途中ですが)。
フュエールライン

06年11月18日 イグニッションボックス一応完成
切り出した洋白板はノギスで折り曲げてから、ハンダ付け。その後800、1200番の耐水ペーパーで整形後、ソフト99コンパウンドの細目で仕上げ。 黒部分の中心は0.9mm真ちゅうパイプ、左右は0.5mm真ちゅうパイプ、外側はメタルックです。 イグニッションボックス右側上下は、今回コネクターを自作してみました。1mmプラ版を長方形に整形後、補強用に0.6mm真ちゅうパイプを差込みます。その後長方形をコネクターに見える程度の正方形に切り出し、真ちゅうパイプ+コネクターを差し込み、こうすれば強度もかせげるし、エナメル線を差し込む事も出来ます。 右側真ん中コードを束ねる所は0.9mm真ちゅうパイプです。

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